精神疾患者搬送 「精神障害者など各精神疾患者様の対応について」
経験豊富なスタッフによる精神疾病の症状別の細やかな対応が可能です。

■精神疾患者搬送 まずはご相談ください

外来の精神疾患者疾病内訳では、「気分・感情障害(躁うつ病含む)」92.9万人、「統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害」53.9万人、「神経症性障害・ストレス関連障害及び身体表現性障害」56.5万人等、様々な病気に多くの人がかかり、通院へ至っております。
何らかの身体の不調や病気であれば、医療にかかることに、抵抗はありませんが、精神疾患となると、ご本人様に病気である認識がなく、治療の意思をもっていない場合が多いため、病気にきづき、医療へ導けることができるのは家族や周囲の方です。ところが、本人のいうことを尊重するあまり、病院に連れていくことが難しく、誰にも相談出来ず諦めてしまう事も少なくありません。

このような場合、私ども鎌倉紀行にまずはご相談ください。経験豊富なスタッフがじっくりお話をお伺いいたします。また、心理カウンセラーによる訪問カウンセリング、面談も行っております。そのうえで、長年の経験やノウハウを生かし、ご本人様に寄り添って説得し、安全に移送いたします。移送の際に、ご本人様やご家族が事故やケガをされないよう、最善を尽くし移送いたします。どうぞ、安心して鎌倉紀行へお任せください。

■精神障害患者移送の多くの経験がございます

移送先の病院と提携し、適切な対応をいたします。

とくに精神科医療の分野においては、人権などの問題もあることから、第三者や行政機関が積極的に介入することもなく、事態を好転させるためには、家族(保護者)が行動を起こすしかありません。今までのご依頼いただいた多くの経験の中、一度も失敗した例はございません。 以下のような疾病や症状をお持ちでお悩みの場合、鎌倉紀行がお手伝いさせていただきます。


■統合失調症 統合失調症は、およそ100人に1人弱がかかる頻度の高い病気です。
幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です 。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の 障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。 多くの精神疾患と同じように慢性の経過をたどりやすく、その 間に幻覚や妄想が強くなる急性期が出現します。 「普通の話も通じなくなる」「不治の病」という誤ったイメージがありますが、こころの働きの多くの部分は保たれ、多くの患者さんが回復していきます。この病気は脳の構造や働きの微妙な異常が原因と考えられるようになってきています。新しい薬の開発と心理社会的ケアの進歩により、初発患者のほ ぼ半数は、完全かつ長期的な回復を期待できるようになりました 高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同じように、早期発見や早期治療、薬物療法と本人・家族の協力の組み合わせ、再発予防のための治療の継続が大切です。

■双極性障害(躁うつ病) うつ病とは異なる病気で、治療も異なります。
双極性障害は、躁状態とうつ状態をくりかえす病気です。躁状態とうつ状態は両極端な状態です。その極端な状態をいったりきたりするのが双極性障害です。日本における双極性障害の患者さんの頻度は、1,000人に4~7人弱で、100人に10人弱といわれるうつ病に比べると頻度は少ないといえます。躁状態の時は現実離れした行動をとりがちで、本人は気分がいいのですが周りの人を傷つけたり、無謀な買い物や計画などを実行してしまいます。 再発しやすい病気なので、こうした躁状態をくりかえすうちに、家庭崩壊や失業、破産などの社会的損失が大きくなっていきます。 また、うつ状態はうつ病と同じように死にたいほどの重苦しい気分におしつぶされそうになりますが、躁状態の時の自分に対する自己嫌悪も加わり、ますますつらい気持ちになってしまいます。 こうした躁とうつの繰り返しを治療せずに放置していると、だんだん再発の周期が短くなっていきます。 躁状態では本人は気分がいいので治療する気にならないことが多いのですが、周りの人が気づいて早めに治療を開始することが望まれます。

■パニック障害・不安障害 突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気といった発作を起こします。
パニック発作は、死んでしまうのではないかと思うほど強くて、自分ではコントロールできないと感じます。そのため、また発作が起きたらどうしようかと不安になり、発作が起きやすい場所や状況を避けるようになります。とくに、電車やエレベーターの中など閉じられた空間では「逃げられない」と感じて、外出ができなくなってしまうことがあります。 パニック障害では薬による治療とあわせて、少しずつ苦手なことに慣れていく心理療法が行われます。無理をせず、自分のペースで取り組むことが大切です。周囲もゆっくりと見守る事が大切です。

■薬物依存症  病気治療に必要なクスリでも、誤った使い方を続け、やめたくてもやめられない状態になってしまう事があります。
やめたいと思うこころがあるのに、やめられない。クスリを使っているうちに、そのクスリの作用で脳の一部の働きが変化して、「クスリがどうしても欲しい!」という欲求が抑えきれなくなる病気です。この変化による欲求は意志の力で抑えることができないものです。「私なら、僕なら、やめようと思えばいつでもやめられるから大丈夫」という考えは、大変危険です。薬物依存症を解消する特効薬はありません。 しかし、適切な指導を受け続けて、薬物を使わない生活を繰り返せば、社会人として何の問題もない生活をおくることができます。それを「回復」といいます。

■強迫性障害  わかっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまうことで、日常生活にも影響が出てきます。
強迫性障害では、自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れない、意志に反して頭に浮かんでしまって払いのけられない考えを強迫観念、ある行為をしないでいられないことを強迫行為といいます。たとえば、不潔に思えて過剰に手を洗う、戸締りなどを何度も確認せずにはいられないといったことがあります。 こころの病気であることに気づかない人も多いのですが、治療によって改善する病気です。「自分は少し神経質なだけ」なのか「もしかしたらちょっと行き過ぎか」という判断は難しいところです。専門の医療機関に相談することを考えてみてください。

出典:厚生労働省「みんなのメンタルヘルス」

この他にも 精神障害 重度のストレス障害 アルコール依存症 摂食障害 ひきこもり 適応障害 重度認知症 人格障害 妄想や幻覚 暴力・暴言異常行動 その他の精神疾患等、様々な病気がございます。気になる症状やサインが出されている場合もございます。ご家族に気になる症状があり、上記に記載がない病気は厚生労働省「みんなのメンタルヘルス」でご確認いただく事も可能です。

■電話相談無料

電話での無料相談を承っております。

 ●病院へ行こうと本人に切り出せない
 ●同居の家族や親族に相談出来ない

このようなお悩みをお持ちの方は多数いらっしゃいます。ご家族のご心配やお困りのことなど、お気軽に鎌倉紀行へご相談ください。詳しく状況やご要望などのお話を伺い、どうしたらよろしいか、どのようにご対応するかご相談ください。

■料金・利用方法

移送にかかる費用は距離やご本人様の状態によって異なる為、お問合せください。
移送方法や費用につきましてご説明させていただきます。

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